| ●受講期間:3ヶ月 ●テキスト1冊+通信教育システム(レポート等) ●受講料:12,600円(税込) |
| 【目標】 ビジネス数字の見方・考え方をマスターする! |
| 会社数字の読み方、分析の仕方、数字の活用法などをわかりやすく解説! ● 本講座はビジネスに欠かせない会社数字の読み方、分析の仕方、そして数字の活用法などについて平易にわかりやすく解説したものです。 ● 数字に強くなるコツから決算書の見方、経営分析、会社の税金、さらには経済に関する数字に至るまで、ビジネスにおいて一般常識として必要と思われる知識を幅広くとりあげています。 ●1ヵ月約20の項目を学ぶことを予定し、3ヵ月後には、ビジネスに必要不可欠な「計算がわかる、決算がわかる、税務がわかる」レベルにまで到達することをめざしています。 【学習目標】 ◎ 会社数字の必要性を理解する。 ◎ 数字を使った簡単な経営分析の仕方がわかる。 ◎ 決算書が読める。 |
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| ◆教材構成 □ テキスト1冊 □ レポート(提出回数3回) ◆著 者 久保 豊子 公認会計士 |
| No. | 主 な 項 目 |
| 1 | PART1 ビジネス数字に強くなろう 暗記や計算に弱くても、数字に強くなれる/ビジネスの数字に強くなる3つのコツ/経験と常識を働かせて,表面的な数字の先を読む/損と儲けの数字を正しくつかもう/原価割れ、特価販売でも実は利益が出る数字の仕組み/通販オマケ商法に見る利益のカラクリ/100円ショップはビジネス数字の百貨店?ビジネスの「コスト意識」を学ぼう 他 PART2 「決算書」の見方を知っておこう 「決算書」とは、会社の成績表やカルテのようなもの/決算書には主に2つ(または3つ)の書類がある/「貸借対照表」で会社の財政状態がわかる/「損益計算書」で会社の経営状態がわかる/「キャッシュフロー計算書」で会社の資金の流れがわかる |
| 2 | PART3 「決算書」に強くなろう 決算書がつくられる過程を知っておこう/決算書の内容は「試算表」でもわかる/会社の「決算」とはどんな仕事なのだろう/会社の資産には「固定資産」と「流動資産」がある/会社があげた「利益」はどこに行くのか? 他 PART4 会社の「経営分析」をしよう 「総資本経常利益率」で総合的な収益力を見るには?/「売上高経常利益率」で会社の稼ぐ力を測るには/「売上総利益率」で稼ぐ力の源泉を分析するには?/「株主資本比率」で財務体質の健全性を見るには?/「ESP」「PER」で株式投資の視点から見るには? 他 |
| 3 | PART5 ビジネスパーソンのための会社の税務知識 会社が納める税金にはどんなものがあるか?/法人税はどんな仕組みで課税されているのだろう/「損金不参入」「益金参入」とは何のこと?/「10万円」が設備購入などの一つの規準になるワケ/消費税の計算と納付について知っておこう PART6 会社の数字に強くなろう 会社の帳簿をつくる「簿記」の仕組みとは?/会社の商売は「貸し借り」「掛け」で成り立っている/「手形」「小切手」とはどういうものだろう/商品の評価方法で利益の額まで変わるフシギとは?/会社の機械や建物に必要な「減価償却」とは? 他 PART7 「経済」数字の基本を押さえよう 「円高」「円安」とはどういう数字なのか?/「GDP」や「経済成長率」を計算する方法を知っておこう/デフレ、インフレはどんなしくみで起こっている?/減税や公共事業の数字は、なぜ景気動向に影響するのだろう/なぜ「国債」の大量発行が問題とされるのか? |
