| ●受講期間:2ヶ月 ●主テキスト1冊+副テキスト(トレーニングブック)+通信教育システム(レポート等) ●受講料:10,500円(税込) |
| 「ダイバージェントシンキング・トレーニング」で脳力アップ! |
| 今までにないトレーニング方法で、脳力アップをはかる! ● 認知症高齢者の増加に伴い,脳のアンチエージングの研究も進んできました。 人間の脳の発達は,20代がピークで,あとは下り坂といわれています。しかし,その衰え方は,人それぞれで,40代で衰える人もいれば死ぬまで若さを保っている人もいます。何がそうさせるのでしょうか。脳の働きは複雑であり,そのメカニズムは解明されたとはいえませんが,近年,「悩みやすい人」「運動機能が低い人」「ヘビースモーカー」「孤独な人」「メタボリックシンドロームの人」などが脳の衰えが速いという研究発表が多くなされています。これらの研究は,ふだんの生活態度と考え方により脳の衰えるスピードも変わってくるし,努力すれば脳のアンチエージングも可能であるということを語っています。 ● 記憶を司る海馬,意思や思考と関連する前頭葉が萎縮してくると,アルツハイマー認知症が進行することはよく知られています。 「ダイバージェントシンキング・トレーニング」は,記憶力・意思力・思考力の衰えを抑止する,すなわち海馬と前頭葉の機能を活性化する脳のアンチエージング教材として開発しました。 【学習目標】 ◎ 脳のメカニズムと脳の加齢とは ◎ 脳のアンチエージングにつながるライフスタイルとは ◎ 「ダイバージェントシンキング」自己トレーニング |
| ●「ダイバージェント・シンキング型」 ・( )+( )=5の2つの( )に何が入るかを考えなさい。 ・「日」という漢字に1画加え、漢字をできるだけたくさん考えなさい。 (答え「白・旧・目・申・旦・由・甲」など) ・自由に連想をどんどんつなげていく ↓↑ ●「コンバージェント・シンキング型」 ・2+( )=5の( )に何が入るかを考えなさい。 ・「日」という漢字に1画加え、耕地と同じ意味の漢字を考えなさい。(答え「田」) ・夏→( )→ゴッホで、( )に「ひまわり」を連想させる |
| ◆教材構成 □ 主テキスト1冊+副テキスト(トレーニングブック) □ レポート(提出回数2回) ◆著 者 吉川 武彦 国立精神・神経センター精神保健研究所/名誉所長 中部学院大学大学院人間福祉学研究科/科長・教授 |
| No. | 主 な 項 目 |
| 1 | 第1章 「脳力」とは ・脳の働きは「3×3=9」ある ・過剰なストレスがかかると脳機能は混乱する ・集約型見通し思考の回路・拡散型見通し思考の回路 <チェックテスト> ・「コンバージェントシンキング」自己診断チェック ・「ダイバージェントシンキング」自己診断チェック 第2章 「脳力」が低下しやすい環境要因 ・記憶力・判断力が低下する要因 ・ストレスによる「脳力」の低下 <チェックテスト> ・脳のアンチエージングのためのライフスタイルチェック 食生活チェック ポジティブ思考チェック |
| 2 | 第3章 加齢による「脳力」の低下 ・加齢とともに脳はどう変わるか ・脳の加齢と認知症 ・認知症に見られやすい「脳力」の欠陥 ・2次的認知症を起こさせないために <チェックテスト> ・脳の加齢自己診断チェック ・認知症予備軍チェック 第4章 脳のアンチエイジングと「脳トレ」 ・脳のアンチエイジングとは ・集約型見通し思考によるアンチエイジング ・拡散型見通し思考によるアンチエイジング <トレーニング> ・「コンバージェントシンキング」トレーニング ・「ダイバージェントシンキング」トレーニング |