| ●受講期間:2ヶ月 ●テキスト2冊+通信教育システム(レポート等) ●受講料:10,500円(税込) |
| 今までにないトレーニング方法で、脳力アップをはかる! |
| 「逆算思考」で先を読む脳力をトレーニング! ● 激動の時代の現代社会では,あらゆる状況で「先を読む力」が求められてきます。「先を読む力」をつけるには様々なアプローチ方法がありますが,本講座では,目標から逆算して計画を練る「逆算思考」で先を読む力脳力をトレーニングしていきます。 ● 「逆算思考」が得意な人は,多くの情報の中から,目的に沿ったものを取捨選択し,独自の意見として論理的に説明していくことで,将来と現状を結びつけて考えることができます。そのためには「言語脳力」が大切ですが,ITの発展によりコミュニケーションの機会が減ったことによる,現代人の「言語脳力」はどんどん衰えています。 ● そこで,言語力・読解力・思考力・表現力のトレーニングをして,先を読む脳力を楽しみながら学習していきます。 【学習目標】 ◎ 「先を読む力」とは何かについて学習します。 ◎ 「逆算思考で先を読む」ために必要な,言語力・読解力・思考力・表現力をトレーニングします。 |
| ◆教材構成 □ テキスト2冊(主テキスト+副テキスト(トレーニングブック)) □ レポート(提出回数2回,1か月目:基本問題,2か月目:応用問題) ◆著 者 明石 要一 千葉大学教育学部教授/文部科学省「次世代の教育を考える懇談会」委員 /第16期文部科学省中央教育審議会専門委員/文部科学省生涯学習審議会特別委員 |
| No. | 主 な 項 目 |
| 主 テ キ ス ト | 序章 脳力アップのためのウォーミングアップ ・なぜ京大にノーベル賞受賞者が多いのか? ・京大の研究者が実績をあげた理由 ・オリジナリティとは―京大研究者のニホンザルの研究 ・「状況学習」と「試行錯誤」 第1章 脳力アップの方法と4つの学習タイプ ・4つの学習タイプ ・情報を収集・整理する力と取捨選択する力 ・日本人の「読む力」 ・環境と脳力 第2章 「逆算思考」で「先を読む力」をつける ・「先を読む」ための二つのアプローチ方―「積み上げ方式」と「逆算方式」 ・情報の収集や整理で「先を読む」―「積み上げ方式」 ・目的を定め,情報を取捨選択して「先を読む」―「逆算方式」 ・激動の時代に望まれる「逆算思考の先を読む力」―意思決定力 ・「逆算思考」に必要なもの―言語力・論述力のトレーニング 第3章 「先を読む」脳力に必須言語技術 ・自分の言語脳力をチェック ・名文と論理性 ・語彙の増加と説得力 |
| 副 テ キ ス ト | 【トレーニングブック 項目】 ● 言語力のトレーニング ● 読解力のトレーニング ● 思考力のトレーニング ● 表現力のトレーニング |